【レポート】『ソーシャルバスケットボールキャラバン2026-27鹿児島ラウンド』

本事業は、令和8年度「地域におけるパラスポーツの振興事業」の委託事業として実施しています。

10月17日(土)、鹿児島市内の「ハートピア鹿児島」にて、ソーシャルバスケットボールキャラバン2026-27 鹿児島ラウンドを開催しました。

本イベントは当初8月に開催を予定していましたが、7月末に熊本で発生した地震の影響により、10月に延期しての開催となりました。

目次

事前セミナー

交流会に先立ち、日本ソーシャルバスケットボール協会の坪井会長と牧瀬理事による事前セミナーを実施しました。
多くの方にご参加いただき、ソーシャルバスケットボールチームの立ち上げや活動を継続していくために大切なことについて質問が寄せられるなど、参加していただいた方にとって学びの多い有意義な時間になったことと思います。

交流会

交流会には20名以上の方にご参加いただき、バスケットボール経験者も初心者も一緒になって、バスケットボールを楽しみました。
前半はボールを使ったハンドリングやドリブルの練習に加え、チーム対抗のパスリレーやドリブルリレー、フリースロー大会を実施しました。
後半になるにつれ、参加者同士が声を掛け合ったり応援したりする姿が見られたように思います。

後半は「カラフルチーム」と「レインボーチーム」の2チームに分かれてゲームを行いました。
また、合間には経験者による真剣勝負のゲームも取り入れ、それぞれの経験やレベルに応じて、参加者全員がバスケットボールを楽しめる時間となりました。

さいごに

今回の鹿児島ラウンドを通じて、バスケットボールをきっかけに人と人とがつながる、ソーシャルバスケットボールの魅力を改めて感じることができました。
今後も九州各地で交流の輪が広がり、ソーシャルバスケットボールの活動がさらに発展していくことを願っています。

(文責:日本ソーシャルバスケットボール協会 坂本)

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