令和7年10月11日(土)、博多駅近くの福岡市立障がい者スポーツセンターさん・さんプラザにて、「ソーシャルバスケットボールキャラバン2025‐26福岡ラウンド」(開催要項)を開催しました。
当日は、当事者の方やご家族、支援者、学生など福岡県内外から59名が参加し、会場は大いに盛り上がりました。
開会後は円陣で気持ちを一つにし、準備体操、ウオーミングアップからスタート、7チームによる交流試合を実施しました。
即席で構成されたチームながらも気持ちを一つにし、準備体操、ウオーミングアップからスタート、7チームによる交流試合を実施しました。
即席で構成されたチームながらも見応えのあるプレーが随所に見られ、レベルの高い試合が展開されました。試合を重ねるごとにチームの結束が深まり、笑顔や声援に包まれる温かな雰囲気となりました。






今回のイベントを通じて、多くの方にソーシャルバスケットボールの魅力を知っていただく機会になったのではないでしょうか。
福岡では、知的障害のある方々によるバスケットボールチームが精力的に活動しており、今回も「総合型地域スポーツクラブHIROES」様にご協力いただきました。
今後は精神障害のある方々が気軽に参加できる環境へのニーズも高まっています。
このキャラバンをきっかけに、福岡をはじめ九州全体でソーシャルバスケットボールの輪がさらに広がり、地域でのチーム発足や活動の活性化につながることを期待しています。
(文責:日本ソーシャルバスケットボール協会 坂本夏代)


