『ソーシャルバスケットボールキャラバン2023-24 仙台ラウンド』レポート

令和5年9月30日(土)に、ソーシャルバスケットボールキャラバン2023-24「仙台ラウンド」を宮城野体育館で開催しました。

参加者は総勢15名。

北は青森県から、南は神奈川県まで広範囲の方がご参加いただきました。

また、仙台市精神障害者スポーツ指導者協議会・指導員の菊池氏や阿部氏や青森県の地域推進委員舘山氏にもご協力いただき、運営しました。

また、仙台ラウンドでは仙台89ERS様からクリアファイル、大塚製薬株式会社様からポカリスエットとポカリスエットイオンウォーターを協賛いただき、参加者の方に配られました。

参加者の方は、とても喜んでいました。

協賛いただきました企業様には御礼申し上げます。

ウォーミングアップではボールハンドリングや動的ストレッチを行い、ボールに慣れることや、怪我予防につとめました。

その後はドリブル、パス、シュート練習を行い、ドリブルでは「ドリブルカットゲーム」、パスでは「鳥かご」などレクリエーションのようなメ二ューも取り入れ、楽しく身体を動かしました。

交流試合前に景品つきのフリースロー大会を実施し、福島県や神奈川県のお土産が景品として準備されており、景品をもらった方は嬉しそうな様子でした。

交流試合は5分のゲームを3回行い、シュートが決まるとチーム内で喜び、ハイタッチをするなどとても良い雰囲気でした。

参加者からは「楽しかった、仙台にもバスケットボールチームがあれば嬉しい」などの声がありました。

これから宮城県でソーシャルバスケットボールチームが設立され、取り組みが広がることを心より願っています。    

(文責:JSBA理事・安藤俊輔)

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